恋愛からビジネス英語まで、洋画を使って英会話スキルを身につける独学術の決定版! TOEICのリスニング攻略にも最適!!

 
今まで英語で
3回以上
挫折したことがある。。。

でも、やっぱり諦められない!
と言う あなたに  
トップ1%の人だけが実践している
英会話のヒミツがあるのですが
知りたいですか?


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From:Tadashi Kaneko
June 15th
Los Angeles

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*版権は映画会社に帰属するものであり、ビジネス英語研究会が有するものではありません。

      英語はカラダで覚える?

語は、考える前にカラダが勝手に反応する状態を作る。

これが目標です。

なぜかというと、ネイティブと話したことがある人なら経験あると思いますが

ごく一般のネイティブは相手が外国人で英語が母国語でない人に対しても

情け容赦なく普通のスピードで話してきますね。


さらに、ネイティブが話したことを一生懸命になって理解しようとがんばっていても

ネイティブはあなたが理解するスピードにあわせて待ってはくれません。
(*あくまで一般的なネイティブで、全員ではありません)


そのため、
英語を聞く → 英語を日本語に訳す → 理解する → 

日本語で返事を考える → 日本語を英語に訳す → 英語で答える

などというプロセスで会話しようものなら間違いなく置いてけぼりを食らいます。

 

えば、

突然ボールがあなためがけて飛んできたとします。

あなたは一瞬の判断で、取れるスピードの球だと思ったらキャッチするし

取れるスピードを超えている、危険だ!と思ったら避けますね?

ここで判断する時に、このボールはおよそ何キロで飛んできて

何秒後かには自分の顔にあたるから避けよう

なんて考えていたら、考えているうちにボールは顔面に直撃しますね。

あなたは瞬時のうちに取れるボールか危険なボールかを判断し

間髪いれずに行動に移ります。

英会話のキャッチボールもこれと同じで基本的には

英語→日本語 日本語→英語などと考えている暇はないのです。

普段の生活では、母国語である日本語はコレを意識することなく、こなしていますね。

英会話に求められるスキルはまさに日本語と同じように頭で考える前に

カラダが勝手に反応する英語のカラダを作る必要があります。

そこで、あなたのカラダが危険なボールを避ける条件反射のように

あなたのカラダが勝手に英語に反応するスキルを身につける方法を開発したのが

『洋画で英会話スキルを身につける方法』です。


洋画で英会話スキルを身につける方法

本では様々な英会話教材があります。

それなのに、多くの人々が英会話で悩んでいます。

なぜでしょうか?


1つには、英会話と言っても結局『お勉強』だったり

よく出るフレーズの丸暗記になってしまうので

どうしても機械的で面白くないからではないでしょうか。

そのため、だんだんと続かなくなって実力がつく前にあきらめてしまうのです。


当然ながら日本で生活している以上

英語のネイティブ・スピーカーと触れる機会も少なく

『本当にこんな勉強でいいのか』という不安もあると思います。


かといって、ネイティブとコミュニケーションをとろうと思えば

英会話スクールに通うか家庭教師を雇ったりなど

かなりの出費を覚悟しなければなりません。

このように、英会話学習にはたくさんの問題点が存在するのです。

そこでこれらをクリアする英会話教材に求められる条件をまとめてみましょう。

* 飽きずに毎日続けられること

* いつでも、どこでもレッスンできること

* いろんなネイティブ・スピーカーの特徴をレッスンできること

* あなたのカラダに『英語のリズム感』をインストールできる

私のこのセミナー『洋画から英会話スキルを習得する独学術』では

これらの問題の大部分をクリアすることができます。

※ここで『洋画』という時は、アメリカのハリウッド映画を指すものとします。



当に洋画がこれらの条件をクリアしているのか、確認していきましょう。

最初の条件、『飽きずに毎日続けられること』は、

英会話学習を楽しいものにしてしまえば解決します。


英語が好きで勉強している人なら、自分の好きな洋画の1つや2つあるでしょう。

もし、あなたの好きな洋画を使って英会話の勉強ができるとすれば

少しは楽しくなると思いませんか?


もし、好きな洋画がないと言う人の場合は

自分の好きな俳優や女優が出ている洋画を探せばいいのです。

次の条件、『いつでもどこでもレッスンできること』

英会話学習にとってとても大切なことです。


例えば、英語は日本語と違って、独特のリズムやトーンを持っています。

これを理論的に頭で理解していることも大切ですが、

もっと体験的に体で覚えて細胞レベルにまで落とし込むことが大切なのです。


そのためには、英会話スクールや家庭教師で

ネイティブと会話するだけでは全く足りません。


しかし、洋画を使えば、再生ボタンを押すだけで

何度でもネイティブの音声を聞くことができるのです。

しかも、iPodなどのポータブルプレイヤーを使えば

移動中でも英会話の勉強ができるのです。

そして、最後に
『いろんなネイティブ・スピーカーの特徴に慣れる』が重要です。

これはどういうことか、少し説明しておきましょう。


あなたは英語の『標準語』って、どんなものか説明できるでしょうか?

アメリカで英語を学んだ者にとって、イギリスの英語は全く別な言語に聞こえます。


アメリカだけで考えても、国土は広いし人種も様々、移民も多いし

生活レベルも職業も様々な人たちが暮らしているのです。


そう考えると、一口に『英語』と言ってもいろいろな方言があるし

男女の差もありますしいろいろな声質の人もいるわけです。


もし、あなたが英会話スクールに通っていて

アメリカ南部出身のジョン先生の声を100%聞き取れるようになったとしましょう。


でも、肝心の仕事では、早口のニューヨーカーのキャシーさんと

電話で仕事をしなければならないとしたらどうでしょうか?


英会話スクールや家庭教師では難しい

多くのネイティブ・スピーカーに慣れておくことが重要な理由がわかりましたね。


洋画では当然、多くの出演者がいますし、2本・3本と洋画を見ることによって

その数も2倍・3倍と増やしていけるのです。

もちろん、こういった利点を踏まえて、洋画のスクリプト(シナリオ)と

日本語訳テキストがついた英会話用の洋画DVDも発売されています。


それなのに私は、今さらどうしてこのような話をセミナーでしようというのでしょうか?

私は今までセミナー、個人レッスンを中心に300名以上の生徒に指導してきました。

彼らの中にも、こういう洋画を使った教材を使って勉強しようとした人たちがいますが

これだけではうまく学習できなかったようです。

そこで私は、洋画という日本人が手軽に勉強できる素材を使って、

独学で英会話の勉強ができる方法を編み出しました。

この方法は、私自身が活用していることはもちろん

実際の個人レッスンで実績を上げてきたやり方です。


初心者はもちろん、かなりの英語力がある人でも

確実にスキルアップしてきました。

とは言っても、洋画をそのまま観たり聴いたりしただけでは

英会話はうまくなりません。

それではこれから、洋画を使って独学で英会話スキルを身につける技術を

順を追って丁寧に説明していきましょう。

 

『人は見た目が9割』?

年前にこんなタイトルの本がベストセラーになったことがあります。

中身については触れませんが、この本のタイトルは

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した

『メラビアンの法則(the rule of Mehrabian)』から来ているのだと思います。

この『メラビアンの法則』というのは

話し手が聴き手に与える印象の大きさを数値化したものです。

* 視覚情報-Visual:外見・表情・態度・ジェスチュア=55%

* 聴覚情報-Vocal:声の質感・話す速さ・声の大きさ・口調=38%

* 言語情報-Verbal:言葉で表現される話の内容=7%

 

この法則を導いた実験の目的は、好意・反感といった

態度や感情のコミュニケーションについて研究することでした。


具体的には、言い方によって意味合いが変わってくる単語

例えば、『maybe(かもしれない)』『please(どうぞ)』

といった単語を 表情や口調を変えて言ってみて

聞き手がどのような印象を受けたかを測定したものです。

この法則を受けて、さきほどの『人は見た目が9割』といったタイトルが使われたり

就職活動の面接対策セミナーや話し方教室でも『見た目が一番大切』とか

『会話の内容より話し方の方が重要』といった極論を言う人たちが存在するのです。

こんなことが本当であれば、言葉から得られる情報は

全体の7%しか伝えていないことになりますし

ドイツ語やロシア語などの映画を字幕なしで

93%理解できるといったことにもなります。

しかし、この『メラビアンの法則』は重要なことを私たちに伝えています。

『言い方によって意味合いが変わってくる単語』は

『言い方やボディ・ランゲージが重要だ』ということです。

ご存知の通り、アメリカ人は日本人に比べるとボディ・ランゲージが大げさですね。

彼らは言語情報だけではなく、視覚や聴覚情報も大いに活用しながら

コミュニケーションを取っているからなのです。

対する私たち日本人は、『何を考えているのかわからない』と言われるほど

表情が乏しく、動作も小さいことで有名な民族です。


つまり、日本人が『何を考えているのかわからない』と言われるのは

アメリカ人たちが伝え合っている視覚・聴覚情報を伝えていないからなのです。

仮に専門用語がふんだんに使われた論文を元に

講演会で講師ができるレベルのスピーキング能力があったとしましょう。


それでも、声のトーンやスピードと言った聴覚情報や

ジェスチャーや表情などの視覚情報を上手に伝えられなければ

スピーカーとしては失格です。


日常的な会話においては『何を考えているのかわからない』人でしかないのです。

世にある英会話教材では

欧米人のボディーレンゲッジまで 教えてくれるものはありませんが

洋画なら一流の俳優陣がわかりやすい視覚・聴覚情報を

お手本として披露してくれているのです。


さらに映画、特にDVDでは、映画俳優のトップレベルの感情表現

目の開き方、眉毛の動かし方、手の動かし方、など

細かいところまで何度でも詳しくアップにして再生することができるのです。

洋画なら英会話で重要な言語情報以外の残り

93%のコミュニケーションも学ぶことができるのです。

はここで、典型的なアメリカ人の”話し方”について見てみましょう。

と言ってもゲストは日本でも有名なハリウッド女優、ジョディー・フォスター

映画での彼女はクールで冷静な役柄が多いので

このインタビューを見てJodie のイメージとは違うと思う人も多いかもしれませんが

インタビューでの彼女の話し方、 表情、身振り、手振りなどは

とても一般的なアメリカ人女性そのものです。

ポイントは、リスニングに意識をとらわれないで、雰囲気をつかみ取りましょう

特に、
手の動き(特に、胸より上で手が活発に動いている)

顔の表情(目の開き具合、眉毛の動き、口角の動き、etc)

声の調子(日本語のように一本調子ではなく、リズミカル)

 

 

うですか?

今までと、見方が分かったのではないですか?

実はこれは洋画を見るときも同じことが言えます。

多くの人は映画に出てくるセリフに集中してしまい

アメリカ人の話し方や表情、 ボディーランゲッジまで注意が届きません。

でも、英語を話すときに能面のように無表情で、手やカラダの動き無しで話していては

英語を話していても英語に聞こえてこないのです。

逆に言うと、、“英語モード”にスイッチを入れるならば、カラダから入る

ことが重要なのです。

 

                                                ビジネス英語研究会
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